園の紹介

園の概要

所在地 〒911-0048 勝山市荒土町別所33-58-1
電話番号 0779-89-2022
設置主体 社会福祉法人 上野福祉会
設置月日 昭和50年4月
定員 60名
開園時間 午前7:00〜午後7:00
延長保育 午後6:00〜午後7:00
休園日 日曜・祝祭日・お盆・年末年始(12月29日〜1月4日)
特別保育事業 延長保育・乳児保育・障がい児保育

アクセスマップ

園の沿革

昭和28年4月8日

教育基本法にのっとり、学校教育法に示す目的及び目標を達成するため「尊いみ教えを信じて佛の子どもを育てます」の信条に基づき「幼児の心身の調和的な発達を図り健全な心身の基礎を養う」事を目的として、福井県大野郡荒土村別所33号49番地賢勝寺本堂及び庫裡の一部を借用し私立上野幼稚園として開園した(福井県指令学第215号)

昭和34年3月31日

木造平屋建保育室、ゆうぎ室50坪を新築した。

昭和50年3月31日

社会経済の成長、農業の機械化に伴い母親の職場進出が著しくなった為、家庭での望ましい保育が困難になって来た。こうした実情に鑑み、親が安心して職務を全う出来るよう、長時間保育を受けられる保育所への転換が地域住民から要望された。勝山市長 高野春三氏、福祉事務所長 坪内定一氏のご依頼を受け、荒土町区長及び、各種団体長との協議の結果、上野保育園を設立するため、私立上野幼稚園を廃園する事となり、昭和28年より、その間936名の園児を送り出し、22年間の幕を閉じた。

昭和50年4月1日

乳幼児の健全育成に努め、婦人の地位向上に貢献するため、社会福祉法人上野福祉会上野保育園として、荒土町別所33号58番地に、鉄筋2階建延354.40㎡の園舎を新築し、定員60名で開園した。上野保育園設立を記念して、故木下義穂理事より、園旗、ピアノ一台が寄付され、昭和49年度上野幼稚園卒園児一同より国旗旗掲揚塔が寄贈された。

昭和51年3月2日

小学校教育との連携を密にするために、5才年長児の保育を中心に小学校教師との合同研究会を開催。以来毎年継続実施

昭和55年2月24日

全日本音楽指導連盟より幼児音楽リズム教育の成果に対して表彰状を受ける。

昭和57年3月20日

鉄筋平屋建1棟延20.308㎡のゆうぎ室並未満児を増築し、定員60名を90名に変更した。

昭和62年1月10日

昭和59年2月から公民館活動として荒土乳幼児学級の絵本サークルを乳幼児を持つ親を対象に行って来たが、「蓮の実文庫」として独立し、絵本勉強会及び絵本貸出しを行うことに改められた。

昭和63年3月30日

財団法人伊藤忠記念財団より、「蓮の実文庫」活動に対して助成金が交付されたことにより、図書及び書架の充実が行われ、「蓮の実文庫」活動の目的である「親子図書」が、地域へも展開されるよう事業を開始した。

クラス紹介

入所定員60名

たまご組

たまご組(0歳児)

たまご組

ひよこ組

ひよこ組(1歳児)

ひよこ組

ことり組

ことり組(2歳児)

ことり組

あか組

あか組(3歳児)

あか組

もも組

もも組(4歳児)

もも組

き組

き組(5歳児)

き組

フロアマップ

カメラをクリックすると写真が見れます。

マップ

入園案内

概要

入園申込み 勝山市福祉児童課(87-0777)で随時受付けています。
入園年齢 0才(生後6ヶ月)から5才児(就学前)まで。
保育料 勝山市保育料徴収基準額(所得により算出されます)に基づき徴収されます。
給食費 保育料に含まれています。

入園準備

0歳児 通園バッグ、バスタオル、食事用エプロン、ガーゼのハンカチ、オムツ(基本的には貸しオムツ仕様、紙オムツも可)、オムツカバー、ふとん(上下)、カバー(上下)、枕(タオル地使用)
1歳児 通園バッグ、エプロン・エプロン袋、避難靴・避難靴袋、オムツ、オムツカバー(紙オムツも可)、ビニール袋、ふとん(上下)、カバー(上下)、枕(タオル地使用)
2歳児 通園バッグ、避難靴・避難靴袋、コップ・コップ袋、ふとん(上下)、カバー(上下)、枕(タオル地使用)
3〜5歳児 通園かばん、てさげバッグ、ハブラシ、コップ・コップ袋、上履き・上履き袋、パジャマ・パジャマ袋
共通 布団カバー(布団は貸し出しになっています)(季節によっては、バスタオルを使用)、着替え、ビニール袋

※入園についての詳しいご案内は、勝山市役所サイト内の保育園の紹介をご覧ください。