保育方針

基本理念

基本理念

合掌

私たちは子どもたち一人ひとりに向き合い、よりそいながら、生きる力と豊かな心を育てます

私たちはいつの日も、子どもたちと社会をつなぐ架け橋となります

私たちは互いに尊重し合い、常に謙虚な心で、学び続けます

行動指針

御仏の智慧に生かされ、手を合わせ、心を合わせ、力を合わせて、共に育とう

すてきな笑顔とやさしい語りかけを心がけよう

豊富な知識を身につけ、そして実践していこう

こまめに心と身体を動かそう

助け合い、学び合い、語り合い、認め合う仲間でいよう

保育目標

生かされている生命に目覚め共に励まし、助け合いながら強く、明るく、逞しく、優しい仏の子をめざし合掌にはじまり合掌におわる。

まことの保育のねらいと内容

いつでも どこにいても み仏(阿弥陀)さまに見守られているという安らぎの中で、それぞれの年令や発達に応じた生活や遊びを通して、おかげさまの心で子どもも保育士も共に学び共に育ちあう実践により、醸成される宗教的な心情・意欲・態度を育てていくことです。

阿弥陀さまに見守られ、生かされて生きる喜びを感じとる心を育てる

適切な環境の中で安心して生活できるようにする

社会的に必要な習慣や態度を養う

みんなで仲良く元気に遊ぶ

豊かな心を育てる